僕の棺桶、時々セローとキャンプ

ホッピー五郎と自然を愛でながら人生も楽しむ

▶かわせみ河原キャンプ場

 
昨夜来の雨で開催が危ぶまれた7月以来の「合宿」…

 

朝は霧雨、午後から急速に回復、こうなったら居ても立ってもいられません。
荷物の類はすでに準備済み、さっそくバイクにまたがり出発

 

道路も渋滞はなく順調で午後2時ぐらいには到着
でしたが誰も居ない…
 
もうテントを張ってしまったし、もし間違っていたら素直に諦めよう。
ひとり寂しく離れ小島状態…中央のオレンジのテントです。
 

 

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そんな不安を打ち消すかのようにシモヤンさん、爆さんが続いて登場
全くのノープレブレムでした。

その後に赤タンクさん、ヨッシーさんも集合、最終的にはこのような雰囲気に…
いつものテント村ができました。
 

 

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夜の楽しみ…今回も盛り上がりました。

日々の会社との往復からしたら想像も出来ない非日常の世界
爆さん推薦の名物「味噌ブタ」も美味い
皆さん飲み過ぎだったのかもしれません。

 

赤タンクさんの赤ワイン!
経験豊富で下ネタから面白い話で盛り上がります。
 
蔵王山奥の右翼事件は特に印象に残っています。
それとメグロ発祥の地が烏山であったことなど…
 

 

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寝たのはかなり遅くなり何時だったのかわかりません。
いつものことですが…
夜はかなりの冷え込みで上着も1枚プラス

 

やっぱり、バイク乗りは個性的(変態)な人が多いです
自分も含めて…

そしてヨッシ-さんの詩吟? 全員で復唱します
 

 

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しんみりと聞き入る爆さん
いっしょになってお手本を見るシモヤンさん
赤タンクさんに至ってはただ呆然とするばかり…

 

かなり無理がありますが
小磯良平の『斉唱』 を想像してしまいました。
 

 

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赤タンクさんの地べた寝が炸裂!
夜の寒さはそれほどでもなかったのですが
厳冬期でもお構いなしのようです。
 
さすがは登山のプロ…
自分もいつかは挑戦したいと
 

 

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翌日も快晴、帰るのにはこれまた絶好の天気
 
連泊する仲間もこれでひと安心…
ほどなくして二日目組みの「たかさん」が現る

Sサキさんも駆けつけている模様なんですが、
残念ながら自分は一泊ですので今回は逢えずじまい

 

皆さんと別れるのは心苦しかったのですが
10時ごろにキャンプ場を後に…
我家に着いのは順調で11時半ぐらいでした。

 

【利用データ】
料金(二輪):三百円(清掃協力費)
    ✳ゴミの持帰りが無いため助かります。
管理人:夕方から翌朝9時ぐらいは不在
    ✳ただし朝の9時ごろに管理人が徴収に現れます。
特 記:軽のパン屋さんが販売にきます。
注意点:奥は砂地が多くスタックしやすい 
トイレ:道路を介してトイレと流し場あり
風 呂:  〃   かわせみ荘にて
その他:週末はとにかく混みます。
    
先に良い場所をゲットしても後から多数詰めかけ囲まれますので要注意!
 
街中のキャンプ場ならでは…
大勢で集まるときは良いですがソロを楽しみたい場合は
ストレスが溜まるかも













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